フォーラム「妻有地域の医療介護の連携推進を目指して」(Youtube)
栗谷義樹氏資料
目的
誰もが住み慣れた地域で暮らし続けられるために推し進められてきた「地域包括ケアシステム」の構築は医療・介護の支え手不足という深刻な課題に直面している。典型的な中山間地にある妻有地域では少子高齢化、総人口・生産年齢人口の減少が都市部に先駆けて急速に進行しおり、そうした人口構造の変化に対応した地域包括ケアシステムの再構築が急がれる。こうした課題を乗り超えるためには医療、介護、福祉の連携の推進が鍵となる。
本フォーラムではこれからの妻有地域の医療、介護、福祉の連携の仕組みを具体的にどう構築していくべきかを山形県酒田市に平成 30 年に設立された地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネットの先進的な取り組みに学び、その未来を共に考える。
テーマ
医療介護連携推進フォーラム
「妻有地域の医療介護の連携推進を目指して」
〜日本海ヘルスケアネットから学ぶ医療介護の連携〜
日時
令和4年2月22日(火曜日)
19:00~21:00
開催方法
ZOOMを使用したオンライン形式
内容
第1部 基調講演 60分
「医療介護の連携推進を目指して」
第2部 ディスカッション 40分
「妻有地域の医療介護の連携推進を目指して」